【コラム】子どもと一緒に恵方巻づくり。今年も海苔の魅力を再発見しました
本ブログは従業員からのお話を元に作成しました。
業務用海苔の販売や仕入れに日々向き合っていると、どうしても“品質”や“規格”といったプロ目線で海苔を見ることが多くなります。
そんな中、今年の節分は少し特別な時間になりました。
子どもが「恵方巻を作りたい」と言い出し、家族で恵方巻づくり
子どもが巻く恵方巻は、なぜか格別においしい
海苔を広げ、シャリをのせ、具材を並べて巻いていく。
普段は当たり前のように見ている作業も、子どもが一生懸命取り組む姿を見ると、なんだか新鮮に感じます。
巻き終わった恵方巻は少し形がいびつでしたが、
海苔の香りと旨みがしっかりしているおかげで、驚くほどおいしい仕上がりに。
「この海苔、いい香りがするね」
子どもの素直な一言に、思わず嬉しくなりました。
家庭で使うと、海苔の良さがより伝わる
業務用として寿司店や飲食店にお届けしている海苔ですが、
家庭で使うと、また違った魅力が見えてきます。
- 巻きやすい
- 香りが立つ
- シャリや具材をしっかり受け止める
- 食べた瞬間に旨みが広がる
プロの現場だけでなく、家庭でも“良い海苔はやっぱり違う”と実感できる瞬間でした。
「おいしいね」
その一言のために、毎年仕入れにこだわり、品質を追い続けているのだと改めて感じます。





今年の海苔も、自信を持ってお届けします
2026年の海苔は、色・香り・艶・味のバランスが良く、巻き寿司にもぴったりの仕上がりです。
業務用としてはもちろん、家庭での巻き寿司や手巻き寿司にもおすすめです。
亀屋海苔では、業務用海苔のサンプル提供や用途別のご提案も承っております。
下記フォームより、お気軽にご相談ください。

